日記

漫画村の熊がめっちゃキレている件

漫画の違法アップロードをしていた漫画村の「らりっくま」という熊がTwitterで漫画村に代わる漫画タウンというサイトを作るという事でアカント開設しましたが、出版業界&漫画村否定派を煽っています。


twitter.com

漫画というコンテンツを提供する仕組みが古いという主張


twitter.com


twitter.com

まぁ別に単行本や雑誌を売るという形態でなくても収益化するシステムはありますが、これは出版社や漫画の権利者が決める事なのでこの熊が決める事ではありません。

出版業界のやり方が古いとしてもそれを使ってこの熊が金儲けして良い理由にはなりませんからね。

ただ漫画村の熊の言っている事も正直ちょっと分る気がするのも事実です。

例えば音楽の定額サービスとか雑誌の定額読み放題のサービスがいくつも登場してきて僕も契約して使っています。音楽とか雑誌は定額の読み放題があっても漫画はなかなか無いんですよね。

あっても限られたジャンルの漫画だけだったりしてユーザーが求めているサービスとはちょっと違う気がします。

漫画村に対して賛成か反対かという話とは別に今までにはない漫画の定額サービスとかがあったら良いのにとは思います。まぁもちろん決めるのは出版社であり、漫画の権利者自身であるのでこれまで通り単行本と雑誌を購入してもらって収益を出すというならユーザーはそれに従うしかないかもしれません。

それでも漫画を提供する側には少しでもユーザーが求めているサービスを実現できるように努力してもらえると嬉しいですよね。

漫画村はこの先どうなるの??

news.yahoo.co.jp

政府がプロバイダーに接続の遮断を求める措置を行った事で少し前から漫画村にはアクセスできない状況になっていましたが、16日の夜に一時的にアクセスできるようになったという情報がありました。しかしすぐにアクセス不可能になって17日には運営者自身が閉鎖して漫画村は消滅しました。

漫画タウンのアカウントは別人の可能性がある

数日前からTwitter上でツイートを繰り返している漫画タウンのらりっくまは漫画村を運営していた人物と同一人物の可能性もありますが、そうではないかもしれません。

ネット上での事なので漫画タウンのアカウントと漫画村の運営者が同じだったとしてもそれは見ている人間には分らない事です。

ただ政府がこうした対策をしている以上は漫画タウンとしてあのサイトが復活する事はないと思っています。(復活してもすぐに対処される気がする)

そしてあの熊もこのまま消えてしまうのかな・・・

ネット上ではいろいろな意見があるようですが、漫画が大好きな人が多いという事実だけは変わりません。漫画の文化が衰退しないように業界に頑張って欲しいと一人の漫画ファンとして思っています。